早漏

ゼクノリンで早漏予防?

男性のペニスに対する悩みをまとめて解決へと導いてくれるゼクノリンですから、早漏の予防、改善への期待も高まります。 果たしてゼクノリンによって、早漏を克服することは出来るのでしょうか?

最初に考えなければいけないのが、早漏のレベルです。 「挿入して動かす間もなくイってしまう人。」「それ以前にイってしまう人。」 「1分、2分なら何とかなる人。」「5分以上大丈夫だが、それでも早いと自分で考え早漏だと考えている人。」 早漏のレベルは人それぞれです。

次に考えるべきことは、早漏の原因です。 「ペニス自体が敏感すぎる。」「精神的な高揚が異常に激しい。」 これが主な早漏の原因だと思います。

ここからは個人的な考えになってしまいますが、早漏の原因はペニスの敏感さではなく、精神的なものが大きいと思います。 早漏のレベルに関係なく、原因は全て精神的なところにあると思っているのです。 医者でも専門家でもありませんが、意外と的を得た考えたと思っています。

そもそもペニスが勃起していなければ、射精までもっていくことができません。 肉体的に勃起していないと、射精できないということもあるのかもしれませんが、 精神的に興奮していないとペニスは感じることができないと考えています。

自慰行為のことを思い出して欲しいのですが、「おかず」となるものの質によって、勃起状態もイク早さも変ってくると思います。 これは精神的な興奮度が違うからです。

「早漏だから自慰行為も一瞬でわからない。」そんな人は、勃起する条件を考えてください。 好みの女性の水着や下着姿、裸体、行為に及んでいる姿で勃起できても、 それが全く好みではない女性であれば、勃起は難しいと思います。 精神的な興奮度が違うからです。

男性が射精する詳細なメカニズムはわかりませんが、物理的な刺激だけではなく、精神的な部分にあたる興奮度も必要だと思います。 むしろ、物理的な刺激よりも、精神的な部分である興奮度の方が重要で、射精には大きく関わっていると思います。 なので、早漏を克服するのであれば、物理的に何かするのではなく、精神的な部分を改善すれば良いのです。

「女性との行為に及ぶとき、異常に興奮してませんか?」

行為に及びたいと思った女性を目の前に、全く興奮しないのは問題がありますが、興奮のしすぎは早漏を導くだけです。 興奮しすぎないような努力をすることが必要です。

あまりにも古典的な考えかもしれませんが、行為のことから気をそらすようにするのは非常に有効です。 考え方一つだと思うのですが、自分が気持ち良くなることばかり考えず、相手を喜ばすことを考えるのも有効だと思います。

あとは精神的余裕が大切です。「すぐにイってしまうから・・・。」など、余裕の全くない考えは更なる早漏へと繋がります。 自信を持って行為に及ぶこと、その上で気をそらしたり、相手を喜ばすことに専念することで早漏は徐々に改善されると思います。

肉体的部分で言えば、早漏癖が挙げられると思います。 自慰行為も早く、女性との行為も一瞬。そんな人は、既に早漏癖がついていると思います。 精神的な部分との相乗効果があると思いますが、体が精神状態とペニスへの一定の刺激で反射的に射精しているイメージです。

「こんな精神状態(興奮度)で、ペニスにこんな刺激が来たから射精します。」といわんばかりに体が反応しているかもしれません。 自慰行為から少しずつでも長く持たせられるように工夫してみましょう。

とても前置きが長くなりましたが、ゼクノリンで早漏が改善できるかの本題です。 結論から言って、早漏の改善にゼクノリンの力は直結しないと思います。 ある程度の条件が重なることで、ゼクノリンが早漏を予防したり、挿入時間を長くするかもしれませんが、 直接的な効果としては、ゼクノリンが早漏を改善してくれたり、予防してくれることはほとんどないと思います。

「ゼクノリンでペニス増大が成功した。」→「女性との行為に自信が出てきた。」→「挿入時間が長くなった。」 これは十分考えられるケースです。行為に対して自信を持つことで、女性に対しての異常な興奮はなくなると思います。 その結果として、早漏傾向がなくなると言う考えです。 「勃起力に不満があったが、ゼクノリンで勃起力が向上した。」これも同様の理由で早漏の改善傾向が見込めると思います。

「ゼクノリンで、行為の回数が増やせた。」「回復時間が短くなった。」これらも女性を満足させられるという自信が得られるので、 早漏傾向は緩和されると考えられます。

つまり、ゼクノリンを飲んでいきなり早漏傾向が良くなることは考えにくいけど、 ゼクノリンで男としての自信を少しでも得られれば、早漏の改善や予防、挿入時間の延長などは、十分に考えられるということです。 ゼクノリンで得られるなんかしらの効果により、早漏が改善する可能性があると言うことです。

早漏の克服は、射精コントロールではなく、精神コントロールと、男性としての自信獲得にあるかもしれません。